デル株式会社
Sony Style(ソニースタイル)

2008年11月18日

さよなら英文法!多読が育てる英語力



英語を長年勉強したのに、なぜスラスラ読み、書き、話すことができないの!?原因は学校で習う「日本英語」にありました。単語を覚え、文法で分析し、語順を工夫して和訳する、この努力が日本人の英語を貧しくしてきたのです。なぜその方法ではダメなのか、ではどうすればいいのか、実践から得た揺るぎない結論がこの本です。「多読」とはやさしい本からたくさん読むこと。辞書をひかず、わからない語はとばし、つまらなければ途中でやめるという、「努力」も「根性」もいらない方法で、驚くべき実りが得られます。おとなもこどもも大丈夫。愉しみながら英語力を育てるためのすべてが、ここにあります。
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2008年11月17日

デジカメに1000万画素はいらない



業界の常識を無視すれば、こんなにきれいに撮れる!もっと自由に、もっと大胆にデジカメで遊ぼう。

第1章 嘘がまかり通るデジカメの世界
第2章 間違いだらけのカメラ選び
第3章 デジカメは「買ったまま」使うな!
第4章 「ガバサク理論」で写真が激変する
第5章 デジカメ達人への第一歩
第6章 自由自在にカメラを操る
第7章 撮った写真はサクッと直す
ラベル:教養2008.10
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2008年11月16日

書店員の恋



どんな本も、その一冊を必要とする人がいる。誰にでも、その人を必要とする人がいる。恋愛のカリスマ指南役、梅田みかが描く感動の書き下ろし小説。
ラベル:2008.10
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2008年11月14日

かぼ アクリルの羽の天使が教えてくれたこと



葛藤(かっとう)があるってことは、自由だってことなんだよ。自称天使の少年《かぼ》と出会って、僕は本当の自分に気づきはじめた。「僕が一番書きたかった本!」カリスマセラピストが魂をこめた、心を揺さぶる感動ストーリー。《かぼ》は、自分のことを天使だと思っていた。長く病気を患っていた彼の身体は、十二歳の少年にしてはずいぶんと小さかった。けれども、輝き出るその陽気さは、死が近づいていることなど少しも感じさせなかった。「最初から無条件に与えられるものなんかないんだ」病室の大きな窓から空を眺めながら、《かぼ》は、いつものあのませた口ぶりで言った。「どんなものでも、半分は、ボクたちが自分で努力して掴まなくちゃいけない。そうすれば、残りの半分は神様がプレゼントしてくれるんだ」(本文より)「この本は、実は、20年前から僕が書きたいと思っていた本なのです」著書も、20冊近く出させていただきましたが、これほど時間をかけて、エネルギーを注いで書いた本はこれまでなかった。「本当にどうしてもこれを書きたいんだ!」という気持ちになれることなどは、なろうとしてなれるものではない。一生のうちに何度もあるものではないと思うのです。その意味でも、『かぼ』は、僕にとってとても大切な作品です。
posted by くまちゃん at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 文芸2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンボス・ムンドス ふたつの世界



不倫相手と夏休み、キューバに旅立った女性教師を待ち受けていたのは非難の嵐だった。表題作の他、女同士の旅で始まった生々しい性体験告白大会、若い女の登場に翻弄されるホームレスの男達、など七つの短篇を収録。女性の奥底に潜む毒を描き、直木賞受賞以降の刺激的かつ挑戦的な桐野文学の方向性を示す。
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2008年11月13日

私はただ書きたいのです



「私の頭から、私の心から、尽きることのない新鮮な言葉が涌き出して採れたての果物のように香り立つ生き生きとした詩が書きたいのです」。私が私であるために。
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彼女について



幸せの魔女が、復讐の旅にでた。どこまでも暗く、哀しみに満ちた世界を最後に救ったものとは大きな愛に包まれる、ばななワールドの新境地。
posted by くまちゃん at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 文芸2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

プラント



大学生の須藤遼平は、インターネットで不思議な求人を見つける。大学教授・西村和馬の依頼は「花の栽培」で、報酬は「貴方の必要なもの」だった。応募した遼平は、「この花を咲かせて色を報告してください」と、西村から花の鉢を渡される。それは、育てた環境や接した人によって色を変えるという不思議な花で、西村は極秘でその研究をしているらしい。4人の応募者は、その日から恐ろしい体験をする。しかし、遼平には、どうしても“報酬”が必要な、譲れない理由があった…。
posted by くまちゃん at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 文芸2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

できそこないの男たち



「生命の基本仕様」それは女である。本来、すべての生物はまずメスとして発生する。メスは太くて強い縦糸であり、オスはそのメスの系譜を時々橋渡しし、細い横糸の役割を果たす“使い走り”に過ぎない。分子生物学が明らかにした、男を男たらしめる「秘密の鍵」。SRY遺伝子の発見をめぐる、研究者たちの白熱したレースと駆け引きの息吹を伝えながら「女と男」の「本当の関係」に迫る、あざやかな考察。

第1章 見えないものを見た男
第2章 男の秘密を覗いた女
第3章 匂いのない匂い
第4章 誤認逮捕
第5章 SRY遺伝子
第6章 ミュラー博士とウォルフ博士
第7章 アリマキ的人生
第8章 弱きもの、汝の名は男なり
第9章 Yの旅路
第10章 ハーバードの星
第11章 余剰の起源
posted by くまちゃん at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 文芸2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

だから混浴はやめられない



混浴と聞けば日本各地はもちろん、アジア、アフリカ、南米まで世界中の温泉地を求めて回る…そんな女性温泉ライターがその醍醐味を紹介する。豊富な体験談、裸のコミュニケーション論、神話に残る温泉発見伝説や興隆を極めた江戸の銭湯事情など。明治期まで日本人にとって当たり前だった混浴。そこは何より鬱陶しい日常から解放される場であり、人との関わりを学ぶ場であったのだ。失われし風習を今一度。
posted by くまちゃん at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 文芸2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナイン・ストーリーズ・オブ・ゲンジ



九人の人気作家が織りなすもうひとつの源氏物語。

松浦理英子/著 江国香織/著 角田光代/著 町田康/著 金原ひとみ/著 島田雅彦/著 日和聡子/著 桐野夏生/著 小池昌代/著
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2008年11月09日

主婦たちのオーレ!



挫折したキャリアウーマンと主婦たちが出会ったとき、何かが起こる…!?

抱腹絶倒。読むと元気になるエンタテインメント。
posted by くまちゃん at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 文芸2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

君の心臓の鼓動が聞こえる場所



四十を過ぎて独身のテレビドラマの脚本家・根室。雇っている妙齢の美人秘書・真知子にいざ想いを伝えんとしていた十二月二十三日の深夜、突然チャイムが鳴る。ドアを開けるとそこに立っていたのは、十四年ぶりに現れた十九歳の娘のいぶきだった「パパ、私、小説家になりたいの」。そして迎える驚きのクリスマスとは?成井豊が満を持して贈る、ミステリ仕立てのクリスマス・ストーリー。
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風のむこう、きみへ続く道



「結婚をひかえた女が…」と、独身最後の単独長距離ツーリングに、婚約者の克巳はあまりいい顔をしなかった。「ちゃんと毎日メールする。写真送るから。どこにいるか、当ててよ」旅の目的がないというのは嘘だ。けれど克巳にはそれは言わない。千晶がどこにいるのかを知って、驚いてもらいたい。この旅の目的は、千晶が克巳に贈るプレゼント。心温まるロマンチック・ラブストーリー。
posted by くまちゃん at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 文芸2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月07日

ペーパー離婚



あなたの定年に合わせて私もあなたの妻という職場から定年になりたいんです。自由になりたいんです。人生の花道と言うべき定年退職日を迎えた啓輔。そんな人生のターニングポイントに、妻三千子は、「執行猶予付き離婚」という時限爆弾を突きつけた…。夫婦とは、人生とはを描くヒューマンノベル。
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ロードムービー



誰もが不安を抱えて歩き続ける、未来への“道”。子どもが感じる無力感、青春の生きにくさ、幼さゆえの不器用…。それぞれの物語を、優しく包み込んで真正面から描いた珠玉の三編を収録。涙がこぼれ落ちる感動の欠片が、私たちの背中をそっと押してくれます。はじめましての方にも、ずっと応援してくれた方にも。大好きな“彼ら”にも、きっとまた会えるはず。
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2008年11月06日

僕の好きな人が、よく眠れますように



こんなに人を好きになったことはありますか?どうしようもなく惹かれあう僕と彼女。だが、ふたりには恋が許されない理由があった…。『100回泣くこと』を超えた、今年最高のラブ・ストーリー。
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すべてを「投げ出したくなった」ら読む本



ストレスは大きな飛躍の踏み台になる!「プチあきらめ」にチャンスあり。

1章 「それでも笑顔」が自分を強くする
2章 「プチあきらめ」にチャンスが見える
3章 「弱点勝ち」で生きてみないか
4章 人間関係のコツは「ヨソヨソしさ」にある
5章 言い訳上手は「生き方」上手
6章 華麗なる失敗で、豪快に恥をかこう
7章 足取り軽く身も軽く、心も軽く生きる人
posted by くまちゃん at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 文芸2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サラミスの兵士たち



スペイン内戦を舞台に、歴史の真実をめぐって静かな深い感動を誘う小説!巨匠バルガス=リョサ、スーザン・ソンタグ絶讃。数々の文学賞を受賞。
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心ふさがれて



奇怪な事件、せり上がる謎。霧のボルドーから光の地中海へ、奇想とリアリズムが交錯する目眩のするような語りがあぶりだす家族の真実。大作家への道を歩むンディアイ、長篇最新作。
posted by くまちゃん at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 文芸2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金曜日の編み物クラブ



一人娘のダコタを育てながら毛糸店を営むシングルマザーのジョージア。そんな彼女を温かく見守る良き助言者のアニタ、かつて彼女を裏切った旧友キャシー、ダコタの誕生前に別れた恋人ジェイムズ、金曜の夜に集まってくる店の常連客たち。それぞれの身に起こるドラマと強まる絆。しかし、ある日、ジョージアに悲しい事実が告げられる…。
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アコンカグア山頂の嵐



アコンカグアは南米アルゼンチンの山で、チリとの国境近くにある、南北アメリカ大陸の最高峰。一八八三年、アコンカグアの登頂がはじめて試みられたが、人類がアコンカグアの山頂を踏みしめることができたのは、一八九七年のこと。それ以来、多くの登山隊が登頂を試みている。本書は、一九四四年二月のリンク登山隊の隊員だったチボル・セケリが、その時の登頂のさまを記録して一冊の本にまとめたものである。山仲間の固いきずなで結ばれた友情や、登頂を先に越された人間の嫉姑心やあせりがありありと描かれ、高山に登った時にあらわれる高山病の描写も実に生きいきしている。アコンカグアの登頂史もくわしく、正確に述べられている。
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2008年11月05日

赤い手袋の奇跡 サラの歌



老人ホームで余生を過ごすサラは、クリスマスがめぐってくるたびに、特別な儀式をすることにしていた。自分の人生の節目となる言葉を書き記した紙飾りをツリーに吊るしながら、これまでの人生を思い返すのだ。そして、あの歌が彼女に奇跡を起こし愛を与えてくれたことを。しかし、今年はいつもと違うものになった。自らの体験をどうしても伝えたい人がサラの前に現れたのだ。介護士のベスである。サラは結婚生活に思い悩むベスに手を差し伸べようと、苦難の人生を語り始める想いを寄せていた恋人と別れ、歌手を目指して故郷を離れたこと、夢破れて帰郷し、教会で懺悔したこと、あの歌がかつての恋人に再会させてくれたことなど。そして、儀式が終わるクリスマス・イヴの日に、素晴らしい奇跡が起きる。
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永遠の七日間



嘘を知らない女と真実を語らぬ男。二人の出逢いは、神の誤算か、それとも悪魔のたくらみか?めぐり逢いという名の幕がいま開く。フランス・No.1恋愛作家が紡ぐ、極上ラブ・ストーリー待望の邦訳。彼のこれまでの作品は、全世界で累計1600万部突破し、39カ国で翻訳されている。サンフランシスコの港湾で働くゾフィアは、仕事でちょっとした衝突はありつつも、忙しく、充実した日々を過ごしていた。彼女と関わり合うと、みな優しい気持ちになるので、友人、仕事仲間からも慕われている存在であり、容姿の美しさも手伝って港湾のちょっとした有名人だ。ある日、港湾の仲間たちのなかば食堂と化したレストランで、ルーカスというひとりの男性と出会う。ウエイトレスの友人・マチルダは、ひと目見ただけで彼に惹かれてしまう。しかし、ゾフィアは、なぜか「この人に近づいてはダメ」と本能のようなものが自分に訴えかけてくるのを感じるのだった……。
posted by くまちゃん at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 文芸2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

ヴァネッサの伝言



悪魔が棲むという、ギガロッシュの果ての村。そこには天使の名を持つ青年がいた。時は中世。ヨーロッパ内陸部のある場所に、絶壁に囲まれた地があった。誰伝えたとも知れぬ恐怖伝説により、未だ固く遠く外界から閉ざされていた魔境ギガロッシュの果ての村から、類まれな美貌と才覚を備えた青年が一人、未来の扉を開くため外の世界へ赴く。奇跡から奇跡が生まれる。読み出したらとまらない心ふるえるヒューマン・ファンタジー。
posted by くまちゃん at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 文芸2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

ナイン・ストーリーズ・オブ・ゲンジ



現代の人気作家が織りなす、もうひとつの源氏物語。江國香織、角田光代、金原ひとみ、桐野夏生、小池昌代、島田雅彦、日和聡子、町田康、松浦理英子の9編。

人気の本↓↓↓
ガリレオの苦悩
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2008年11月01日

ちょいな人々



社内女性のほめ言葉に有頂天になる中年課長はじめ、おっちょこちょいだけど愛すべき人たちの破天荒なユーモアワールド。
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2008年10月29日

太郎が恋をする頃までには…



五十嵐今日子、42歳。元亜細亜テレビの看板キャスターであり、新聞記者に転身後も“ラブ&ヒューマン”をテーマに第一線で活躍を続ける、シングル女性のトップランナーである。“お転婆”“じゃじゃ馬”“生意気女”、絶対結婚しないと思われていた今日子が、突然結婚した。しかも、バブルの申し子のような彼女が選んだお相手は、離婚歴ありの猿まわし師、海地ハジメ—。取材がきっかけで出逢った二人は、一見華やかな人生を送っているかに見えるその奥底に、互いに強烈な淋しさを感じとる。連日、今日子の元に押しかけて、プロポーズを繰り返すハジメ。違和感と反発を覚えながら、やがてハジメの人間としての強さ、優しさ、そして底知れぬ哀しさに強く惹かれていく今日子。そんなある夜、ハジメは「俺の…俺の家族の歴史を聞いてくれないか?」と口にする。そして彼はゆっくりと、自分と、自分の家族を縛る事実について語り始めた…。
posted by くまちゃん at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 文芸2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スイッチを押すとき



青少年自殺抑制プロジェクトセンターで、監視員として勤務する南洋平。ここでは、4人の少年少女に、自らの命を絶つ“赤いスイッチ”を持たせ、実験をしていた。極限状態で軟禁され、孤独に耐えられず次々と命を絶つはずが、この4人は“7年間もスイッチを押さない”という異例の子供だったのだ。彼らが生きたいと願うその理由を聞き、南たちは脱出を図るが、そこには非情な運命が待ちうけており。
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2008年10月27日

ラブコメ今昔



突っ走り系広報自衛官の女子が鬼の上官に情報開示を迫るのは、「奥様のナレソメ」。双方一歩もひかない攻防戦の行方は?(『ラブコメ今昔』)。出張中新幹線の中で釣り上げた、超かわいい年下の彼は自衛官。遠距離も恋する二人にはトキメキの促進剤。けれど…(『軍事とオタクと彼』)。「広報官には女たらしが向いている」と言われつつも彼女のいない政屋一尉が、仕事先で出会ったいい感じの女子。だが現場はトラブル続きで…(『広報官、走る!』)。旦那がかっこいいのはいいことだ。旦那がモテるのもまあまあ赦せる。しかし今度ばかりは洒落にならない事態が(『青い衝撃』)。よりによって上官の愛娘と恋に落ちてしまった俺。彼女への思いは真剣なのに、最後の一歩が踏み出せない(『秘め事』)。「ラブコメ今昔」では攻めに回った元気自衛官、千尋ちゃんも自分の恋はいっこうにままならず…(『ダンディ・ライオンまたはラブコメ今昔イマドキ編』)。
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スナッチ



22歳だった。次の日、ぼくは53歳になっていた。空白の31年。ぼくは、きみは、ぼくたちは、少しは幸せだったのだろうか。彼を襲ったのは、不条理でやりきれない、人生の黄金期の収奪。あらかじめ失われた、愛しい妻との日々。おぼえのない過去を振り返る彼に、さらなる危険が迫る。
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瑠璃でもなく、玻璃でもなく



欲しいものは確かなもの。確かな約束、確かな未来、形の見える幸せ。…美月・26歳。忙しい仕事の逃げ場として結婚に行き着いたのに、今は結婚の逃げ場が仕事になっている。…英利子・34歳。ひとりの男性を挟んで交錯する、ふたりの人生のゆくえ。
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2008年10月25日

シューカツ!



仕事も会社も、わからない。でも今、闘うしかないんだ。水越千晴、鷲田大学三年生。仲間七人で「シューカツプロジェクトチーム」を結成した。目標は全員で、最難関マスコミ合格。
posted by くまちゃん at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 文芸2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冬の喝采



北海道で走り始めた一人の少年は、一般学生として早大に入学し、2年生になる直前、準部員として競走部に入った。それは30年の時を超えた宿命のなせる業だった。早稲田大学競走部員として2年連続箱根駅伝出場!自伝的長編小説。
posted by くまちゃん at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 文芸2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

右岸



福岡で隣同士に住んでいた九と茉莉。不思議な力を授かりながら、人を救うことができず苦しむ九。放浪の後、パリで最愛の女性・ネネに出会うが、いつも心の片隅には茉莉がいて…。辻仁成と江國香織の奏でる二重奏ふたたび。愛を信じることができるあなたに贈る大きな希望の物語。
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左岸



福岡で隣同士に住んでいた茉莉と九。踊ることと兄が大好きな茉莉は17歳で駆け落ちし、同棲、結婚、出産を経験する。数々の男と別れても、いつもどこかに、影のような九がいて…。江國香織と辻仁成の奏でる二重奏ふたたび。夢を信じることができるあなたに贈る柔らかな幸せの物語。
posted by くまちゃん at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 文芸2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地図男



仕事中の“俺”は、ある日、大判の関東地域地図帖を小脇に抱えた奇妙な漂浪者に遭遇する。地図帖にはびっしりと、男の紡ぎだした土地ごとの物語が書き込まれていた。千葉県北部を旅する天才幼児の物語。東京二十三区の区章をめぐる蠢動と闘い、奥多摩で悲しい運命に翻弄される少年少女物語に没入した“俺”は、次第にそこに秘められた謎の真相に迫っていく。第3回ダ・ヴィンチ文学賞大賞受賞作。
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2008年10月23日

江戸の下半身事情



現代日本人にも通じる江戸市民の「性愛感覚」。
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2008年10月15日

君のせい



1200万人がハマッたケータイ小説。会員数1050万人超の人気ケータイサイト「モバゲータウン」で、史上最高閲覧数を誇るラブストーリー。かつてイジメられていた女の子とイジメていた男の子が10年ぶりに再会し、運命の輪が動き出す…。長期間1位を獲得、多くの読者を虜にした作品待望の書籍化!
<内容>大学生の柚梨奈は、親友のアキに強引に誘われ、仕方なく参加した合コンである男と再会する。それはかつて自分を苦しめたイジメの張本人、隆也だった。一方の隆也は、それに気づくどころか、柚梨奈に一目惚れし、突然の愛の告白をする。戸惑う柚梨奈だったが、自身の復讐のため、やがて隆也と付き合い始めるのだった。

君のせい(下)
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モダンタイムス



検索から、監視が始まる。

漫画週刊誌「モーニング」で連載された、伊坂作品最長1200枚。
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