デル株式会社
Sony Style(ソニースタイル)

2007年12月11日

国家は、いらない



政治的な介入によって「格差」は解消できない。弱者保護は民主主義の政治過程のなかで、実質的に骨抜きにされるからだ。いまや福祉政策は、弱者保護というその目的から完全に挫折している。国に任せておけば大丈夫だと思ったら大間違い。国家は官僚たちの喰い物にされる宿命にある。何かおかしい、理不尽だと感じることの裏には、国家による介入、政策があることがほとんどだ。「リバタリアニズム」のエバンジェリストを自任する著者が、自由のもたらす価値を最大限に認めることでしか諸問題は解決していかないことを説く。

発売日: 2007年12月
posted by くまちゃん at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 新刊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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