デル株式会社
Sony Style(ソニースタイル)

2006年10月30日

散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道

【大宅壮一ノンフィクション賞(第37回)】東京を、日本を、空襲から守るために、玉砕を拒んだ総指揮官がいた−。軍人として父として命の一滴まで戦い、智謀を尽くした戦略で「米国を最も怖れさせた男」の姿を、家族への手紙とともに描く人物伝。


硫黄島の戦い―矢弾尽き果て散るぞ悲しき (別冊歴史読本 (53)) 書籍紹介


娘よ!妻よ!絶海の孤島からの手紙が胸を打つ―水涸れ弾尽きる凄惨な戦場と化した、本土防衛の最前線・硫黄島。その知略で米軍を最も怖れさせた陸軍中将栗林忠道は、粗末なテントに起居しながら、留守宅の幼い末娘を夢に見、お勝手の隙間風や空襲の心配をする愛情こまやかな父でもあった―。死よりも、苦しい生を生きた烈々たる記録。感涙のノンフィクション。

目次


第1章 出征
第2章 22km2の荒野
第3章 作戦
第4章 覚悟
第5章 家族
第6章 米軍上陸
第7章 骨踏む島
第8章 兵士たちの手紙
第9章 戦闘
第10章 最期



posted by くまちゃん at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 私が読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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